【夏フェス】子連れフェスの持ち物と準備まとめ【2017】

子連れフェス持ちものまとめ
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  • 小さな子どもと一緒でも夏フェスを楽しみたい!
  • 出産後のフェス初参戦!子連れならではの持ち物は?
  • 子連れフェスでの注意点はなに?

 

赤ちゃんだった子どもが少し大きくなってそろそろフェスデビュー!?

 

久しぶりのフェス参戦、持ち物や準備に迷ってませんか?

 

子連れだってフェスをたのしもう!

こんにちは!

出産前は毎年ロッキンに行ってました!

ママブロガーのminako(@minakoinoue_)です。

 

 

息子が生まれたのは2014年12月。

 

それまでは夏フェスやライブハウスにちょくちょく足を運んでいたわたしですが、さすがに赤ちゃん連れてはハードルが高い!

 

しばらくお預け状態でした。

 

minako
旦那は行ってたのよ!プンプン!同じようなママいますか?

 

ですがそんな息子もこの夏で2歳半を過ぎ、ママの替え歌でノリノリ踊ったり筋肉体操でマッスルする音楽好きな子どもに育ちました。

 

これは!今年こそ夏フェスにいける・・・!?

 

と判断し、8月5日(土)ついに・・・

 

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017

 

子連れで参戦します!!!

 

minako
ヒャッホー!

 

毎年行っていた夏フェスとはいえ子連れは初めて。

 

息子の体調を最優先に万全の体制で楽しめるように、子連れフェス必携の持ち物リストを作成することにしました。

 

家族そろって夏フェス参戦のママ、参考にしてくださいね。

 

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子連れ必携!夏フェス持ち物リストはこれだ!

minako
うちの息子は2歳8ヶ月です。歩けるけど抱っこが大好き、体力モリモリ昼寝しない、爆食大王、まだオムツ。こんなスペックです。

 

1.手荷物編

◆リュック

もう大前提。リュックで行きます。両手があく、それこそが正義!

最近パタゴニアのToromiro Pack 22Lというリュックを買ったんですが、荷物がたくさん入って最高です。

  • オムツポーチ(オムツ2〜3枚とおしりふき)
  • 着替え1組
  • 水筒
  • タオル
  • 子ども用帽子
  • そのほか財布やスマホ、キーケスなど

なんでも入ります。

2歳くらいのお子さんがいて大きめのリュックを持ってない方、ピクニックやアウトドアに行ってみたいなという方にはおすすめです。

 

◆メッセンジャーバッグ

メインのリュックとは別に移動用の小型バッグは必要ですね。

財布、スマホ、カメラ、ウェットシートなど最低限のものが入る大きさを選びましょう。

両手がふさがらないようにトートバッグなどは避けるのが吉!

わたしはいつも使っているマンハッタンポーテージのメッセンジャーバッグを持ってきます。

小ぶりなのに意外と大容量で大助かりです。

2.アウトドア編

◆簡易テント

持ってきます。なんとワンタッチであっという間に開ける簡易テント。

今年、お花見やピクニックで大活躍した相棒です。

夏フェスの日差しは過酷です。35℃以上の真夏日には大人でもダウンします。

日陰はなんとしても死守しましょう。

オムツ交換や着替えも気兼ねなくできるし、もし疲れて寝ちゃってもゆっくり休めるのでぜひ用意してください。

 

◆テントの中に敷くマット

キャンピングマットというらしいです。

ワンタッチテントは手軽でいいんですが、いかんせん底部分がペラッペラ。

石ころや小枝が下にあると結構痛いしなんか破れそうです。

これを機に導入しても良さそうです。

もっとおしゃれで機能的なやつないかなあ〜。

いいやつあったら教えてください。

 

◆キャリーカート

アウトドア好きの人がよく持ってる、あれです。

これうちも春にピクニック用に買いました。ちょー便利です。

テント、おもちゃ、荷物、ストライダーに子どもまで!なんでも運べてラクラクです。

子連れフェスは荷物が多いし、ロッキンは駐車場から会場まですごく遠いから絶対必要です。

FIELDOORのキャリーカートはたたんでコンパクトになるのがポイント。結構小さくなるのでしまうのにも場所とりません。

フェス以外でもピクニック用に買っておくと「荷物多いしめんどくさいなあ〜」と敬遠してたレジャーにも行きやすくなって行動パターンが広がるのでおすすめです。

◆クーラーボックス

野外フェスに水分補給は欠かせません。クーラーボックスも準備しましょう。

こちらは安心のサーモスのソフトクーラー。15lと大容量で500mlのペットボトルが12本も入ります。

使わないときにはコンパクトに折りたたんでしまえます。

3.暑さ対策編

◆帽子

帽子は必須です!なにがなんでも!

顔や首元を守れるハットがいいですよ。

うちは今年の夏はパタゴニアのバケツハットにひとめぼれ!

たたむとぺちゃんこになってかさばらないのも最高です。実はリバーシブルです。

 
◆フード付きタオル

これ結構いいかなって思ったんですがどうでしょう?

背中が熱くなくて良さそうです。

帽子を嫌がったときに好きなキャラクターのタオルだったら喜んでかぶってくれそうです。

今後はプールや水遊びで使えるし、無駄にはならなそうです。

 
◆からだにはる熱さまシート

絶対持ってきます。

熱が出たらいつも世話になってます。

これはからだ用で、おでこに貼る熱さまシートの半分の大きさになってます。

脇の下や首元に貼るのにぴったりなサイズなのでこれにします。

 

◆ネックバンダナ

先日、大井川鉄道にトーマス乗りにいったとき暑くて暑くてちょ〜しんどかったので、教訓を生かしたいと思います。

数少ないキッズサイズ。

もうちょっとかわいい柄があればいいのにねえ。

 

◆水着

ロック・イン・ジャパン開催中も会場のひたち海浜公園の水遊び広場で遊ぶことができます。

水着を持っていけば、長くフェス会場にいて飽きてしまったときや暑くて一息つきたいときに気兼ねなく水遊びができるので安心です。

4.迷子対策編

フェスはとにかく人が多い!

目当てのアーティストに夢中で周りを見てない人も多いです。

万が一はぐれたとき、2歳だとまだ名前もちゃんと言えないし危ないので、すぐわかるところ名前と連絡先をつけたいと思います。

 

◆名札

なんか幼稚園の名札みたいなやつ。名前と保護者の電話番号あたり書いておくと安心ですね。

 

◆ハーネスリュック

賛否両論あるハーネスリュックですがフェスの迷子を防ぐのにはバッチリでは?

うちの子はすでにリュックでは制止できなさそうですが・・・

スキップホップのアニマルリュックは見た目も可愛いのでおすすめです。

◆番外編。迷子帽子紐
いろいろ探してたらこんなのも見つけました。

果たしてこれをおとなしくつけてくれる子どもはいるんでしょうか。

 

◆番外編。車の迷子防止に

けっこう多いのが帰宅時に車がどこにあるかわからなくなってしまうケース。

中には車が見つからずに3時間以上も駐車場をさまよったなんて体験談も・・・

ただでさえ疲れたフェス帰り、車が迷子で帰れないなんてつらすぎるので吸盤付きの旗を車に立てて目印にするのもおすすめです。

 

5.雨対策編

◆レインコート

フェスに急な雨はつきもの。備えあれば憂いなし。

傘は人混みでは危ないし、「抱っこ〜」なんて言われた日にゃ一巻の終わりです。

レインコートを用意しましょう。

これポンチョなんですが、めっちゃ良くないですか?

抱っこすれば、子どもとすっぽり一緒に入れます!

 

◆子ども用ポンチョ

しっかり歩けるお子さんには、さっとかぶれる子ども用ポンチョがおすすめです。

 

6.音対策編

◆子供用イヤーマフ

フェスの大きな音にびっくりして、怖がったり泣き出してしまう子もいるそう。

うちも嫌がって「帰る」って言いそうです。

しかし、おとなしくつけてくれるかなあ?

 

7.いつものお世話グッズ編

全体的に余裕を持って準備します。

足りなくなっても「コンビニで買えばOK!」というわけにはいかないし、野外フェスでは思わぬ怪我の可能性もあるのでしっかり確認しましょう。

  • オムツ・・・1日の使用量+2〜3枚
  • おしりふき・・・たっぷり1袋
  • 着替え・・・3組程度(汗っかき具合や汚れ具合で増やしたほうが吉)
  • 替えの靴・・・スニーカーとサンダル両方あると安心です
  • タオル・・・汗や洗った手をふくのにいつもより多めに
  • アルコール除菌シート・・・手洗い場が限られます
  • ビニール袋・・・汚れた着替えやオムツのゴミ入れに
  • 飲み物・・・水分補給はこまめにしましょう
  • おやつ・・・フードコーナーが長蛇の列の可能性も
  • スペシャルなおもちゃ・・・飽きてしまったときのここぞの一手
  • 安心グッズ・・・ねんねや安心したいときに持っているお気に入りグッズ
  • 常備薬や絆創膏など・・・思わぬ怪我や発熱、下痢にも準備しましょう

 

このほか、いつも使っているお世話グッズがあれば忘れずに持っていきしましょう!

 

子連れフェスの注意点

1.暑さには十分気をつけて

真夏の野外フェス、猛暑日は気温が35℃を超える日もあります。

大人でさえクラクラする暑さです。

からだの小さな子供はもっと過酷で体力もないので、子供の体調を最優先で過ごしましょう。

少し疲れたな、と思ったらテントで休憩し、時間も早めに切り上げましょう。

 

2.後ろからまったり大人見しよう

ロック・イン・ジャパンの場合、スタンディングゾーンは6歳未満立ち入り禁止です。

そのほかのフェスでも決まりがあるので気をつけましょう。

目当てのアーティストに夢中になって背の小さな子供は目線に入らないことが多いので、少し大きくなっても子連れは危険がいっぱいです。

後方から余裕を持ってみたり、家族と交代で参加しましょう。

我が家はフェス飯を楽しみながらあちこちから流れてくる音楽をゆるりと楽しむつもりです。

 

3.最初は日帰りから

遠方からフェスに参加する人はせっかくだからと連日楽しみたくなると思います。

でも、真夏の炎天下に1日中いたら大人だってヘトヘトです。

急に体調を崩すこともあるので日帰りにしたり、宿泊しても翌日は別の予定でゆっくり楽しむのが良さそうです。

 

番外編.意外と大事なトイレ事情

うちの息子はまだオムツですが、すでにパンツデビューしたお子さんもフェス会場の仮設トイレが使えない可能性もあります。

和式トイレが苦手だったり長蛇の列の順番を待ちきれないこともあるので、予備のオムツや着替えを用意しておくと安心です。

 

子どもと一緒に自然の中で音楽を楽しもう

いかがでしたか?

今年子連れでの夏フェス初参戦の我が家が持ち物を全力でまとめました。

minako
当日はこのアイテムを持って参加します!

他にもおすすめの持ち物があったらぜひ教えてくださいね。

今までとはひと味違った子どもと一緒のフェス、安全にたのしみましょう。

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子連れフェス持ちものまとめ