片付けに「捨てる」は必要?まず捨てるべき理由と「捨てる力」をつける3つの方法

片付けと捨てるの関係
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こんにちは!

片付けでママの暮らしをもっとラクに!楽しく!

片付けブロガーのminakoです。

 

今日は

 

「片付けたい!!!」

 

というあなたの前にまず立ちはだかる

 

「捨てる」

 

という関門についてお話ししたいと思います。

 

片付けのハウツー本やブログを読むと、必ずと言っていいほど「まずは捨てること」と書いてありますよね。

 

そうは言っても

  • 家中のものを捨てるのは大変
  • まだ使えるものも多いし、捨てるのはもったいない
  • そもそもどうして捨てなくちゃいけないの〜?

となかなか始められない人も多いのでは?

 

これから、

 

片付けるのに「捨てること」が絶対欠かせないワケ

 

 

どうやったら「捨てるもの」を決められるか

 

についてお話ししていきます。

 

これを読んで実践すれば、あなたは自分にとって必要なものと大切なものだけに囲まれた理想の暮らしを手に入れられますよ!

 

片付けるのに「捨てること」が欠かせないワケ

 

答えは簡単です。

片付けとは「捨てること」から始まるからです。

 

えっ

 

どういうこと・・・?

 

minako
これから私が詳しくお話ししますよ〜!

 

あなたがものを「捨てる」と「捨てない」にわけるとき、何を基準に決めますか?

 

  • 壊れているかどうか?
  • 必要かどうか?
  • また使うかどうか?

 

答えは全て・・・

 

NO!

 

です。

 

あなたがものを「捨てる」と「捨てない」にわけるとき、基準にしなければならないのは・・・

 

1年以内に使ったか、使ってないか

 

です。

 

「捨てる」とはつまり、

 

あなたにとって「使うもの」と「使わないもの」をわけ、

「使わないもの」を切り離す

 

ということ。

 

この「わけること」と「切り離すこと」が片付けをする上で一番大切なことで、「まずは捨てましょう」あちこちで言われる理由なのです。

 

こうして使わないものを捨てて、使うものだけを残すことで、

 

使いたいものがすぐに取り出せて生活しやすくなったり、

ものの量が多すぎないのでしまうときもスムーズになるため散らかりにくくなります。

 

捨てるものを決める3つの方法

 

「捨てる」ことの意味が、なんとな〜〜くわかってきましたか?

 

片付けの第一段階としてものを捨てるためには、ただやみくもに捨てれば良いわけではありません!

 

片付けとは、

 

必要ないものを取り除くこと

 

です。

 

あなたにとって必要でないものを見分けなければなりません。

 

では、どうしたらあなたにとって必要なものをわかるのでしょうか。

 

minako
3つのやり方をお教えします。

 

1.ものは「使っているか」でわけること

さきほど、あなたがものを「捨てる」と「捨てない」にわける基準を聞きました。

 

答えを覚えていますか?

 

基準にするのは

1年以内に使ったか、使ってないか

です。

 

1年以内に使っていないものは「必要ない」と判断して、捨てる候補にあげましょう。

 

「え〜〜いやいや、まだ使えるのにもったいない〜〜!」

 

と思ったあなた、「いつか使うかも」の「いつか」は残念ながら永遠にやってきません。

1年もの間、あなたの生活に出番のなかったものは、なくても困らないものです。

 

「もったいない・・・」という気持ちが捨てることのハードルになっている場合は、考え方をぐるりと変えて捨てられる体質に変わりましょう!

 

あなたがものを捨てられない理由を知ることが、片付けの第一歩です。

 

2.「使う」と「使わない」をわけるコツ

あなたの部屋の中で一番よく使う引き出しをあけてみてください。

そして、

 

中のものを全て出してください

 

どうですか?

 

「使うもの」と「使わないもの」が両方入っていたんじゃないでしょうか?

 

同じ引き出しの中に「使うもの」と「使わないもの」が入っていると、私たちは全部使っている!と勘違いをしてしまいます。

 

めんどくさくても中に入っているものを一度全ての出すことで、「使うもの」と「使わないもの」を見分ける力が格段に身につきます。

 

たった5つのステップであなたの引き出しから「使わないもの」がなくなるので、世界一簡単な引き出しの片付けをまず試してください。

 

3.「捨てられない」ものは別にすること

ここまでに、ものは

 

使っているか、使っていないか

 

でわけること。

そして、そのためにはまず

 

全部出してみること

 

の2つを実践してきました。

 

とはいえ、

 

「これだけは・・・捨てられない〜〜!!!」

 

というものもあるかと思います。

 

あなたにとって、本当に大切で思い出のあるものは無理に捨てる必要はありません。

 

あなたと、あなたの持ち物には、他の人にはわからない物語があります。

  • 子どもたちが母の日にくれた作品
  • 初めてのお給料で買ったアクセサリー
  • 夫からのプレゼント

など・・・

 

こうしたものは、あなたの人生を彩る、あなたにとって必要なものです。

 

とはいえ、あれもこれもと全てのものをとっておいては、一番大切なものを見つけることはできません。

 

思い出があってすぐに捨てるかどうか決められないものは、いまある場所から取り出して1ヶ所にまとめておきましょう。

 

どれくらいの数がありますか?

 

そこにあるものは、本当に本当に、全部が大切ですか?

 

あなたが捨てられないものの特徴や量を知ることも、「捨てる」ことへの重要なステップです。

 

すぐに「捨てる」決断をできなかったものは、一時保管ボックスに1年間保管するようにして、期限がきたら改めて判断をしてみてください。

少し時間をおくことですんなり「捨てる」と決められることがありますよ。

 

 

捨てることは「残すものを選ぶ」こと

 

「片付けたければ、まず捨てましょう」

と言われると、どうしても

「ゴミ袋10個分を捨てるぞ!」

と捨てる行為そのものに目を奪われてしまいます。

 

けれど、本当に大切なのは

 

捨てられない理由を見つけること

 

そして

 

残すものを選ぶこと

 

です。

 

片付けの第一ステップとして「捨てる力」をつけることで、

あなたの部屋の中にはあなたが使うものとあなたの大切なものだけが残ります。

 

こうすることで、あなたはいまよりもっと家事がラクになったり、好きなものだけを目にして過ごせる快適な時間を手に入れられます。

 

ぜひ、今日お話しした3つの方法を試してあなたの中の「捨てる力」を強めて、「あなたにとって大切なものを選ぶ力」を磨いていってくださいね。

 

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