「使ったものを戻してくれない!」と困っているあなたへ。自然に片付く収納3つのポイント

使ったら戻してって言ったよね
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「使ったものを戻してくれない!」と困っているあなたへ

こんにちは!

片付けでママの暮らしをもっとラクに!楽しく!

片付けブロガーのminako(@minakoinoue_)です。

 

 

あなたは片付けでこんなお悩み、ありませんか?

 

kimiko
家族が使ったものをちゃんと戻してくれない!あちこち散らかってるし、次に使うとき見つからなくて困るー!

 

我が家でも、夫がまさしく「使ったものを戻さない」タイプ。

 

結婚当初はハサミが出しっぱなしだったりカバンが置きっ放しだったり、なんなら脱いだ靴下もそのままポーイ!で、かなり拳をブルブルさせていました。

 

かなりガミガミ言って、いまではちゃんと(しぶしぶ?)使ったら元の場所に戻してくれるようになったのですが、そもそもわたしのしまい方にも問題があったんだな〜と片付けの勉強を始めてから思うようになりました。

 

minako
脱いだ靴下を洗濯カゴに入れないのは問題外だけど

 

いま「家族が使ったものを戻してくれない!」とイライラ、ガミガミしてしまうあなたへ、

 

わたしが片付けの勉強をして気づいた自然に片付く仕組みづくりのポイントをお伝えしたいと思います!

 

そこらへんに置きっ放しにしてしまう理由

 

kimiko
使ったものは戻しなさーい!

 

と口を酸っぱくして言っても、散らかっていくペンやハサミ、読みかけの本や雑誌、ゲームやおもちゃ・・・

 

わたしたちは1日に何度も必要なものを取り出し、使っては元に戻す、を繰り返しています。

 

使うときには多少めんどくさくてもがんばって出しますが、戻すのはさらにめんどくさい・・・

 

しかも!

 

戻す場所がわかりづらかったり、遠かったり、踏み台が必要だったりと手間がかかればかかるほど「あとでいっか」とやらずにほったらかすことに。

 

つまり、戻すときに

  • 戻す場所がわかりやすくて
  • 簡単に戻せて
  • 手間がない!

という環境にできれば、みんなサクッと使ったものを戻してくれるようになるんです!

 

minako
ではどんなところを気をつければ、家族みんながめんどくさがらずに使ったものを戻せるようになるのか3つのポイントをお伝えします!

 

 

使ったものをすぐ戻せる!3つのポイント

1.アクション数は少ないほどいい

アクション数とは、わたしたちが使いたいものを取り出すときにかかる動作の数のこと。

 

例えば

 

kimiko
学校の書類にハンコ押さなくちゃ!

 

というとき、ハンコを取り出すのにこんなことをしていたら・・・

  1. 扉を開ける
  2. 引き出しを開ける
  3. 中から箱を取り出す
  4. 箱のふたを開ける
  5. ハンコを取り出す

 

たったひとつのハンコを取り出すのに、5つのアクションをしていることに。

 

使うときはど〜しても取り出さなくちゃいけないのでがんばりますが、戻すことを思ったら、めんどくさ〜〜ですよね。

 

そうすると

 

kimiko
またすぐ使うかも!キッチンカウンターにでも置いとこ!

 

とものが散らかる原因に。

 

kimiko
これ、よく出しっぱなしになってるな〜

 

と思ったら

 

いましまってある場所から取り出して使うまでのアクション数を数えてみて、多すぎないかチェックしてみましょう。

 

minako
わたしの感覚では、3アクションくらいが限界ですね

 

  1. 扉を開ける
  2. 引き出しを開ける
  3. ハンコを取り出す

 

少し工夫するだけで戻すときに「めんどくさいなあ〜」が減り、使うときもラクラク!になるので散らかりがちなものはしまう場所を見直してみましょう。

 

2.体がラクは戻しやすい

2つ目のポイントは、

体に負担がかからずラクに使えること。

 

よく使うものが、踏み台を使わないと手が届かないような戸棚にしまってあったら大変ですよね。

 

戻すときは、踏み台にのって腕を伸ばして「エイ!」

 

minako
とっても危ないし、戻したくなくなる原因になります

 

わたしたちが「使いやすい!」と感じるのは、目線から腰の高さまでの収納スペース

 

毎日または週に2〜3回くらい使うものはこのスペースにしまうことを心がけると、グッと使い勝手がよくなりますよ。

 

使うときにラクはしまうときもラク

 

ということ。

 

取り出すときにちょっと無理してるな〜という感じがあれば、しまう場所を見直してみましょう。

 

3.余裕を持った8割収納をつくろう

あなたの部屋の本棚、ギッチギチに詰まっていませんか?

 

読みたい本があっても、ギッチギチに詰まった本棚から取り出すのはひと苦労。

 

なんとか隙間をあけて取り出したら雪崩を起こして・・・

 

kimiko
もうしまう隙間なんてないよ

 

てなったらしまわないですよね。

 

理想の収納は、使いやすい8割収納。

 

収納率120%で常に定員オーバーの本棚は、ぜひしまってある本を一度全て出して、まだ読むか、読まないか考えてみてください。

 

kimiko
この本まだ読み終わってないし〜

 

なんて本も全てとっておくのは危険です。

 

これから先、一度もページを開かれることのないかわいそうな本にならないようにしっかり判断してみましょう。

 

クローゼットや文房具入れ、食器棚も8割収納を心がけると、取り出しやすくしまいやすい収納に変わります。

 

minako
収納スペースの定員は80%です!すぐに取り出せて戻しやすい余白を残しましょう

 

片付かない原因はヒトじゃなくて仕組みにあった!

わたしもこれまでに何度も何度も

 

minako
使ったら元に戻して!誰がしまうと思ってんの!きいいいイイィーーーーー!

 

となってましたが、さっと取り出せてしまいやすい3つの収納のポイントを抑えたらずいぶん出しっぱなしが減りました。

 

夫や子どもはもちろん、家にいて一番たくさんのものを出したりしまったりするのは、ママであり主婦であるあなた自身。

 

あなたがラクに使えて戻しやすい収納を作れば、家族も自然と片付けられるようになりますよ!

 

家のあちこちに、ペンやハサミやのり、読みかけの本や雑誌が散らばっているとつい大きな声で

 

kimiko
元に戻してって何度言ったらわかるのー

 

と言ってしまいますが、そこは

 

仕組みを責めて、

 

ヒトは責めず。

 

 

  1. アクション数を減らす
  2. 目線から腰高までのスペースにしまう
  3. 8割収納を心がける

 

3つのポイントを押さえるだけで、あなたの部屋はグッと使いやすくしまいやすい、あなたがラクな仕組みに生まれ変わりますよ!

 

minako
まずは、一番よく出しっぱなしになっているものをひとつ見つけて、しまう場所を変えてみましょう!

 

ぜひ試してみてくださいね。では!

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使ったら戻してって言ったよね