持ちすぎな私、サヨウナラ。”ちょうどいい量”にものを減らす2つの片付け方

ちょうどいい量
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あなたの暮らしに”ちょうどいい量”を見つける方法

こんにちは!

片付けでママの暮らしをもっとラクに!楽しく!

片付けブロガーのminakoです。

 

先日ご紹介した、あなたの片付け力をアップさせる5つの最強テクニック、試していただけましたか?

 

え?

まだ試してない?

 

ガガーン!٩( ᐛ )و

 

kimiko
最強テクニック!?知りたいー!

 

という方は、ぜひ片付け力をぐぐっとアップさせる5つの鉄則を読んでみてくださいね!

 

それでは今日は、この

5つの鉄則

  1. あなたに”ちょうどいい量”を決める
  2. 生活パターンにあった収納にする
  3. 毎日使うものこそしまう
  4. 一緒に使うものの仲間を作ろう
  5. ものの置き場所に名前をつけよう

のうち、とっても大切な

 

あなたのライフスタイルにあった”ちょうどいい量”の決め方

 

についてもう少し詳しくお話ししたいと思います。

 

minako
それではいってみましょ〜!

 

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あなたに”ちょうどいい量”の決め方2パターン

 

あなたの暮らしにちょうどいい量を決めるには、2つの考え方があります。

まずはこちら。

 

1.収納スペースから”ちょうどいい量”を決める

洋服や洗剤等の日用品、書類など、気づくとどんどん増えてしまうものは収納スペースの大きさからちょうどいい量を決めましょう!

minako
いくつか具体的にお話しします!

 

a.クローゼット

使いやすい理想的なクローゼットにするには・・・

クローゼットのバーの長さ(例・120㎝) ➗ 3㎝ = クローゼットにかけていい最大枚数(例・40枚)

が大原則!

使いやすい8割収納にするには、32枚があなたのクローゼットにちょうどいい枚数になります。

あなたの部屋のクローゼットのバーの長さとかかっている洋服の枚数を比べて、多すぎるようであれば理想の枚数まで減らしてみましょう。

 

b.洗剤やレジ袋など日用品

特売日に買いだめした洗剤やついついスーパーでもらってしまうレジ袋も、放っておくと収納スペースから溢れかえるほどの量に!

洗剤などの日用品は空いている場所を見つけてはあちこちしまうことをせず、洗面台の下や納戸などまとめてしまう場所を確保して、入りきらない分は買いだめしないようにしましょう。

レジ袋は結んでぎゅうぎゅうにしまってあると、どんな大きさが何枚あるのかわからずに使うときとっても苦労するので、スッキリたたんでしまっておくのがオススメです。

 

c.食器

お客様用の食器など、1年に1度使うかどうか・・・というものは、あなたにとってなくても良いもの。

まずは食器棚から全ての食器を取り出して、「使うもの」と「使わないもの」に分けましょう。

使うものだけを戻したら、それがあなたにとっての”ちょうどいい食器の量”!

とっておきたいお客様用の食器があれば、それを普段用としてどんどん使うことにして、今まで使っていた食器から処分するものを決めましょう。

 

d.書類

子どもの学校のプリントや地域のお知らせなど、部屋のあちこちに積み重なったり挟まったりしている書類・・・。

まずは1ヶ所に集めて、ボックスファイルにまとめましょう。

  • 学校のプリント
  • 町内会のお知らせ
  • 税金の支払い

など、ジャンルごとにクリアファイルに分けておくとわかりやすくなります。

書類を確認したり使ったりしたら、必ずファイルボックスの左側に戻すようにすると、全く使っていないものが右側に残っているので、あとで捨てやすくなりますよ。

やっぱり書類の管理は苦手〜!という方は、Evernote(エバーノート)などのノートアプリを使って書類をデータ化しておくとスッキリします。

最近、私もこの方法にしてから、冷蔵庫に書類をペタペタ貼ったり、他のプリントに埋もれて行方不明〜!がなくなり、とっても快適です。

 

 

まずここまで、あなたの家の収納スペースの大きさから”ちょうどいい量”を決める方法を紹介しました。

次は、あなたの決めた”ちょうどいい量”にあった収納スペースの作り方についてお話しします。

 

2.”ちょうどいい量”にあった収納スペースをつくる

文房具やカトラリーなど必要な量がわかりやすいものは、ちょうどいい量にあったスペースを作ることで同じものを2つ買ったり、他のものとごちゃごちゃになって探し物の時間が増えることを防げます。

例えば我が家のリビング収納では、

無印良品 ポリプロピレン小物収納ボックス(3段)

 

無印良品 ポリプロピレン小物収納ボックス(6段)

を利用して、文房具やデジカメ、ケーブル類をしまっています。

こんな感じですね。

リビング収納1

文房具は6段の引き出し、デジカメや電池は3段の引き出しにしまっています。

リビング収納2

仕切り板があるので、しまうものの大きさに合わせて自由に区切れます。

リビング収納3

子どもの連絡帳を書いたりおもちゃの電池を取り替えたり、リビング・ダイニングで使う細かなものが全てここに入っているので、いちいち探す手間が省けて快適です!

ラベリングをすることで、すぐに「どこにあるの〜?」と聞いていた夫も探しやすいようです。

このように、あなたにちょうどいいものに合わせて収納スペースを決めることで、より持っているものの種類や量がわかりやすくなり、使うときに取り出しやすい収納になりますよ。

 

“ちょうどいい量”を上手に見つけて快適に暮らそう

 

いかがでしたか?

 

あなたにとって”ちょうどいいものの量”の見つけ方を、2つのアプローチからご紹介しました。

どちらのやり方でも、大切なのはあなたが快適な暮らしを手に入れること。

 

あなたの生活の中で

 

どうもごちゃごちゃして使いにくいな〜?

 

と思う場所があったら、

  • 収納スペースに対して、ものの量が多すぎないか
  • しまってあるものに対して、収納スペースが広すぎたり狭すぎたりしないか

の2つの視点から、”ちょうどいいものの量”について見直してみてくださいね。

では!

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