どうする?サイズアウトのベビー服!子供の思い出のものを片付ける3つの方法

子どものものを片付ける方法
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子どもの思い出のものを片付ける方法

こんにちは!

片付けでママの暮らしをもっとラクに!楽しく!

片付けブロガーのminako(@minakoinoue_)です。

 

突然ですがみなさん、

 

子どものサイズアウトの洋服やおもちゃってどうやって片付けてますか?

 

 

あおい
子どものものは思い出がつまりすぎて捨てられないの〜!

 

 

という方、

 

 

 

 

わかります

 

 

わたしはこれまで、割とサクッとものを捨てられるタイプだったのですが、子どもが生まれてからは

 

minako
退院のときに来ていた洋服!

 

とか

 

minako
初めて歩いたときの靴!

 

 

とか

 

思い出がありすぎてなかなか捨てることができません。

 

でも

 

子どもはどんどん大きくなるし、サイズアウトの服も次々増える・・・

 

minako
そろそろなんとかしないと、子どもの引き出しに入りきらない〜〜!

 

というわけで、

 

思い出のある子どものものとの付き合い方を考えてみました。

 

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モノに”思い出”はどうして宿るのか

 

あおい
思い出がありすぎて、子どものものは捨てられない〜!

 

とママを悩ませる”思い出”。

 

そもそもモノに”思い出”ってどうやって宿るのでしょうか。

 

 

モノはあなたが使うために作られていますよね。

 

子どもや赤ちゃんが使うものだと

  • ベビー服・・・赤ちゃんが気持ちよく過ごすための洋服
  • ファーストシューズ・・・歩き始めの頃に買う初めての靴
  • おもちゃ・・・赤ちゃんが遊んだり体を動かす練習をする
など、モノにはそれぞれ目的があって作られています。

 

赤ちゃんが成長し、生まれたときに着ていたベビー服を着られなくなったときには、ベビー服がまた自分の役割を果たせるように使う人に譲ったり、汚れて着られなくなれば捨てたり、次のステップに進めなければなりません。

 

でも、わたしたちの気持ちはそんなにハッキリ割り切って、

 

 

サイズアウトしたら、即お下がり!

 

 

にはできませんよね。

 

小さくなったベビー服を手にとっては、

 

minako
退院して初めて家に来たときはこんなに小さかったのかあ〜

 

とか

 

minako
この服を着てるとよく女の子に間違われたなあ〜

 

とか

 

ベビー服を見てはそのときの我が子を思い出して、感傷に浸るわけです。

 

 

そう!

まさに!

 

この

 

ベビー服を通して思い出す、あなたと赤ちゃんのたくさんのストーリー

 

が積み重なることで

 

「赤ちゃんが気持ちよく過ごすための洋服」という目的で作られたベビー服が

ただのモノではなく

 

どうしても手放せない、あなたと赤ちゃんの思い出がたくさん詰まったかけがえのないベビー服

 

になるのです。

 

 

あおい
そうだったのか・・・

 

 

あなたのたくさんのストーリーが織り込まれた思い出のものたち。

手放すのはとっても難しそうですが全てのものをずーっととっておくことはできません。

 

次は、あなたが子どもの思い出のものとうまく付き合う3つの方法をお教えします!

 

子どもの思い出のものとうまく付き合う3つの方法

1. 自分の考え方のクセを知ろう

あなたは、子どもの洋服やベビーシューズ、おもちゃのひとつひとつを見てはこれまでの子どもの成長や過ごした日々のできごとを思い出しています。

 

これが子どものものを

 

あおい
思い出があって捨てられない!

 

と手放せないでいる理由です。

 

まずはどうして子どものものを手放すことができないのか、理由をしっかり知っておきましょう!

 

あれもこれもとたくさんのものを残してしまう人は、子どものものからたくさんのストーリーを思い出してしまう人です。

 

あなた自身がどういう考えのクセを持っているのか意識しておきましょう。

 

2. 思い出のものをとっておくルールを決めよう

子どものものを手放せない理由がわかっても、つい最近まで着ていた洋服や遊んでいたものをすぐに捨てたり、人に譲ったりするのは勇気がいりますよね。

 

そんなときには、思い出のものをとっておくためのルールを決めておきましょう。

 

  • 洋服や靴:ワンシーズン(3ヶ月)たったら前のシーズンの洋服を見直す
  • おもちゃ:次のおもちゃを気に入り、子どもが全く遊ばなくなったら手放す

 

など残しておく期間を決めたり、

 

  • 80サイズの洋服は10枚まで
  • 帽子や靴下は引き出しにはいる分だけ

 

とスペースを区切って量を決めるのも効果的です。

 

 

あおい
次の子や親戚にお下がりにするつもりだから・・・

 

とたくさんとっておきたくなる気持ちもよ〜っくわかりますが、

 

次の子が産まれたらその子のための新しい洋服が欲しくなるし、ダンボールいっぱいの古着のお下がりは喜ばれるばかりではないので思い切って保管する量を決めて、手放すものを決めましょう。

 

 

3. 5年後、10年後を想像しよう

あおい
それでもどうしても決心できない!

 

と心配になったあなたは

ぜひ5年後、10年後を想像してみてください。

 

手放すことのできなかった大量のベビー服や靴、おもちゃ、絵本、バッグ、ブランケット・・・

 

 

10年後、20年後、どうなっていますか?

 

 

実家に残されたあなたの赤ちゃん時代の品を思い出すと、想像がつきやすいですね。

 

もう使われることもなく、古ぼけて汚れ、独立や引越を期についに手放される・・・

 

子どものときの思い出の品を両親がとっておいてくれるのは嬉しいものですが、それは本当に思い入れのあるひとつだけで充分ではないでしょうか。

 

いつか手放す日が来るのなら、何年も長い間あなたの家の中で眠らせておくのではなく、

 

 

いま、この場で

 

 

決めることが大切です。

 

モノは消えても、思い出は消えない

わたしは子どもが生まれてからものすごーくたくさん洋服や靴、おもちゃを買って、

子どもが2歳半になる今まで、かなりのものを

 

minako
次の子が産まれたら使うし!

 

を言い訳に手放せずにいました。

 

今回、思い切って3つの方法を試してとっておくものを半分ほどに減らしましたが、思ったよりさみしい気持ちはありませんでした。

 

それは、

 

モノは消えても

思い出は消えない

 

からです。

 

思い出の詰まった洋服や靴を手放したら、そのときの記憶も消えてしまうような気がして不安でしたが、全くそんなことはありません。

 

むしろ、その洋服を着ていた息子の姿や、よちよち一生懸命歩いていた息子の真剣な表情がよりハッキリ思い出されるようになりました。

 

モノへの執着を捨てたことで、より自分の中のひとつひとつの記憶が鮮明になりました。

 

 

モノはいつか壊れ、汚れ、あなたの手元を去っていきます。

でも、思い出は消えることなく、時間が経つごとにいろんな記憶とともに輝き続けます。

 

 

今はまだ子どもの思い出のものを手放す勇気が出ないあなたも、ぜひ

 

  1. モノに思い出が宿る理由を知って自分の考え方のクセを見つける
  2. 思い出のものをとっておくルールを決める
  3. 5年後、10年後、20年後を想像する

 

の3つのステップを踏んで、

 

思い出のものを手放して

あなたの中の思い出を大切する

 

そんなあなたになってくださいね!

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